• 企業・団体・法人の自社エリア椿畑作り、椿をCSRの一環として取り組む事が出来ます。植樹祭や地域とのふれあいを通して、CSR活動、SDGs・サスティナブルな取り組みとして広報活動が出来ます。
    個人の支援者の方々とはレッドカーペット・プロジェクトのメンバーと植樹して自分の名札を付ける。コロナ渦でありますので代理での植樹と名札つけをいたします。ファングラブとしての寄付を頂いた場合は、その資金で苗木を購入して植樹、草刈り、追肥、整備を行って行きます。また支援による震災教育研修との組み合わせを企画する事も可能です。お問い合わせを頂ければ一緒に考えさせて頂きます。

    循環活動の図です。

  • 事例のご紹介

    岩手ダイハツ販売株式会社 様

    レッドカーペット・プロジェクトが一般社団法人になり初めての協賛パートナー企業さまとして、継続的に支えてくださっています。

    2020年7月、陸前高田市・岩手ダイハツ販売・一般社団法人レッドカーペットプロジェクト3団体による、連携協力協定が陸前高田市役所にて締結され、岩手ダイハツ販売さまには初めてのパートナー企業として支援活動に取り組んでいただけることが決まりました。また、その活動を広く岩手ダイハツ販売様のお客様にご紹介する一つのツールとして、お客様に提供する程茶のアイテムの一つとして椿茶の御採用、ノベルティーとして椿茶Miniパック、三陸椿米菓、さらには関東のダイハツ販売店様にも広がり、椿を使った米菓、椿茶等をご紹介してご採用して頂いております。

    写真の植樹会は、岩手ダイハツ販売(株)様の中田 利光社長、高橋常務、菊池取締役本部長、吉田取締役、藤澤ちいきとつながる推進室長、陸前高田市の戸羽 太市長、市の幹部の皆様をはじめ、市民とボランティアの皆様と2020年11月の植樹会で記念撮影をさせて頂きました。

    このプロジェクト畑のシンボルツリーとなる樹 齢30年を超えるおよそ3 . 5mのシンボルツリーとして陸前高田市で育ったヤブ椿を植えました。その周りを取り囲むように、プロジェクト関係者や地元の親子ら約90人が参加して、岩手県立大船渡東高校の生徒が育てた大小の苗木を合わせて110本を植えました。シンボルツリーには、岩手ダイハツ様の看板を立てました。これから何十年かけて、大切に育ててまいります。

    ノベルティグッズの購入によるご支援

    岩手ダイハツ販売様では、営業所13店舗にて椿茶を呈茶としてお客様に提供していただいています。ダイハツ工業さんはノベルティーとして全国の販売会社さんが使う三陸椿米菓(パッケージ大きくして)をご採用を頂いたり、椿への取り組みをして頂いて、市内業者さんの仕事になっております。
    商談のテーブルには、レッドカーペットプロジェクトへの取り組みをご紹介されています。ノベルティーグッズとしてお使いいただいたりして、どちらもその購入代金からレッドカーペット・プロジェクトの植樹・メンテナンスの当てる寄付代金となります。ダイハツ様の店舗に来られたお客様にダイレクトに飲んで、手渡して、知って頂く機会を作っていただいております。

    このような商品ノベルティーとしてのご採用は多く、生命保険会社様、建築会社様、自動車部品会社様、お寺様、神社様、通販企業様、飲食店様、高級クラブ様、JR様、自動車目かー系列の各県のディーラー様、敬老会様、ホテル旅館様、大手広告代理店様と、広くお使い頂き、寄付を入れて頂いております。

    継続的な植樹活動を通じ、地域住民との交流も

    継続的に植樹を行い、苗木が育つまでの約三年半までは、鹿被害対策の為に、青いネットで囲んでいます。2023年春には、全公開される椿園となる予定です。

    それぞれの企業様にあった、様々な応援の形がございますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

    すべての投稿
    ×